著者: Jun Jun
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オリエンタルウォレット (Oriental Wallet) 本気のレビュー

(1.4)
日本語で利用可能

早見データ

支払いオプション:
取扱通貨:
AUD EUR GBP HKD IDR JPY MYR SGD THB USD VND
バーチャルカード
ATMで使用可能なカード

サービス料/手数料

月額:
入金(預かり入れ:
国内銀行:4%、クレジットカード97円
送金:
資金の受け取り:
ATMから引き出し:
2.3%またはHKD20のいずれか高い方
銀行から引き出し:
1.5%、最小手数料2,900円のどちらか高い方

メリット/デメリット

  • 自然な日本語されたサイト
  • プリペイドカードあり

 

  • 利用できるギャンブルサイトは限定的
  • 手数料お高め
  • 会社情報が不明

サポート

Eメール
ライブチャット
電話
日本語で

総合評価

サービス速度
サービス料
セキュリティ
ゲーミングサイトでの取扱率

オリエンタルウォレット概要

オリエンタルウォレットロゴ

数はまだ少ないものの、いくつかのオンラインギャンブルサイトで決済方法として現れたオリエンタルウォレット/Oriental Wallet。オンラインカジノでは老舗かつ有名なチェリーカジノが導入したことで目にしたこともある人もいるかもしれません。

円やドル、その他主にアジアの通貨を取り扱っている法定通貨ウォレットで、送金、資金移動が行えます。公式サイトは英語と日本語で閲覧可能です、操作画面もすべてが日本語化されています。

オンラインギャンブルサイトでの普及は未知数!そんなオリエンタルウォレットの表と裏をレビューします!

オリエンタルウォレットの注目点

完全に日本語化されているサイトなので操作に迷うことはなさそうです。

ギャンブルサイトではあの有名カジノ、チェリーカジノ/CherryCasinoが導入し、ギャンブル業界では少し名前が知られたかもしれませんが、まだまだ利用できるサイトは限定的です。

多くの通貨でアカウントが持て、入金には銀行送金のほかクレジットカード(マスターカードとJCBカード)で入金が可能、また出金には国内銀行送金が利用可能です。

 

登録方法

オリエンタルウォレットの利用にはアカウント登録が必要です。

メールアドレスとパスワード、生年月日と国名を記入しメール認証を行うだけで登録ができますが、完全にアカウント認証されるためにはKYC(本人確認書類)を提出する必要があります。

✒登録方法✒

  1. オリエンタルウォレットの公式サイト、あるいは利用カジノの入金ページのオリエンタルウォレットを選択し、登録画面を開く(カジノからの場合、「Oriental Walletに申し込む」をクリック)
  2. 名前、苗字、メールアドレス、パスワードを2度入力し、生年月日と国名をプルダウンメニューから選択します。
  3. 利用規約とプライバシーポリシーに同意したら✅を入れる
  4. ニュースレターを受け取りたい場合は✅を入れる
  5. キャプチャの質問「私はロボットでありません」に✅をいれ、「アカウントを作成する」をクリック
  6. 登録のメールアドレスに認証メールが送信されているので確認し、「メールを確認する」をクリック
  7. ログインページにジャンプするのでログイン

オリエンタルウォレットでアカウント登録をする

✒アカウント認証方法✒

アカウント認証を完了するには書類提出を行う必要があります。

  • 身分証明書:有効期限が3か月以上残存している公的な書類(運転免許証、パスポート、マイナンバーカード等)
  • 住所証明書:発行から3か月以内、有効期限内の公的な書類(身分証明書で提出した以外の住所が記載されている証明書や、健康保険証、各種公共料金請求書、住民票など)

入金方法

オリエンタルウォレットへの入金はクレジットカード/デビットカード、または銀行送金、JPバウチャーの利用が可能です。

クレジットカード/デビットカードはマスターカード、あるはJCBカードが使えます。銀行送金は利用しているJPバウチャー、あるいは国際送金です。JPバウチャーとは国内銀行振込のことで、個人口座の会員となると利用ができるようになります。JPバウチャーを選択すると、振込先の銀行情報がポップアップで表示されますので、利用の銀行口座から入金しましょう。

カード利用の場合は日本円の他、米ドル、ユーロ、ポンドでの入金が可能です。銀行振込利用の場合はオリエンタルウォレットのJPY(¥/円)アカウントに反映します。

セキュリティ上、マスターカード、JCBカードにより入金された資金は銀行に出金することはできないという記述が。気を付けましょう。

オリエンタルウォレットへの入金方法

出金方法

国内送金か国際送金のチョイスがあります。国内銀行は利用している普通口座で出金が可能です。

メニューの【出金】をクリックし、【銀行振込(日本)】から必要事項を記入し、出金します。

 

 

オンラインゲーミングでの取り扱い状況

オンラインギャンブルではまだそんなに普及しているとは言えないようです。

最近は多くのeウォレットが存在し、しのぎを削っています。エコぺイズヴィーナスポイントベガウォレット)のように多くのサイトに導入される日が来るでしょうか?

 

オンラインギャンブル人気決済方法といえば・・・?👉ヴィーナスポイント改め、ベガウォレットが登場!

オンラインカジノでの取り扱い状況

オリエンタルウォレットを導入しているメジャーなオンラインカジノの筆頭と言えばチェリーカジノ/CherryCasinoです。

他にもカジノデイズ/CasinoDaysスピンカジノ/SpinCasinoで利用可能ですが、この二つのカジノでは入金でのみ利用できます。

 

ブックメーカーでの取り扱い状況

ブックメーカーもあるチェリーカジノで利用可能です。

ポーカーサイトでの取り扱い状況

オリエンタルウォレットが利用可能なオンラインポーカーは今のところありません。

 

 

主な特徴

オリエンタルウォレットへは国内銀行で入金、引き出しが可能です。

両替、ユーザー間の送金も可能なウォレットとなっています。

サイトは日本語化されており、操作自体も難しくないでしょう。手数料は決して安いとは言えません。

利用可能国

世界中に展開しているようです。公式サイトは日本語と英語のみで閲覧が可能です。利用可能通貨は次の項で!

 

対応通貨

オリエンタルウォレットでは11通貨ものを取り扱っています (JPY / USD / EUR / GBP / SGD / THB / MYR / VND / IDR / HKD / AUD)

円ウォレットや米ドルウォレットをはじめ、ユーロ、ポンドの他香港ドルやフィリピンペソなどアジア通貨ウォレットを持つことができます。

対応暗号通貨

仮想通貨/暗号資産は扱っていません。

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VIPプログラム

特にVIPプログラムやキャンペーンなどはサイトには記載されていません。

オリエンタルウォレットが利用できるオンラインカジノで、当決済方法を利用すると参加できるキャンペーン/オファー等が登場することもあるかもしれませんね。

モバイルアプリ

モバイルアプリは確認できませんでした。

カード発行

ロックハートプリペイドカード:オリエンタルウォレット

オンラインショッピングだけでなく、実店舗でのショッピング、ATMで引き出すこともできるオリエンタルウォレットプリペイドカードが提供されています。オリエンタルウォレット内ではこのプリペイドカードのことを「Rockheart Prepaid Card(ロックハートプリペイドカード」と呼ぶようですね。カードはHKD(香港ドル)仕立てであり、利便性があるかどうかは疑問です・・。

カードの申請にはメニューの【プリペイドカード】の【カード申請】の【プリペイドカードの申請】ボタンをクリックし申請できます。カード申請、処理手数料として19ユーロ(他の通貨の場合相当額)がアカウント残高から差し引かれます。

カードチャージ手数料はチャージ金額の1.3%、通貨は選択したデビットアカウントからHKDに変換されます。カードチャージの処理時間は11:00、14:00、16:00(GTM+8)です。午後15:30以降にチャージを請求すると翌営業日に反映します。

*GMT+8は日本では-1時間です。

カード手数料 手数料 カードの制限 制限額
カード手数料 EUR24.00 カード最大残高 HKD100.000
更新料 HKD80.00 初回最低追加額 HKD500
交換手数料 EUR24.00 最大チャージ限度額 HKD75.000
償還手数料 HKD80.00 一日最大チャージ限度額 HKD100,000
FXおより海外取引手数料 2.5% 月間最大資金追加額 HKD100,000
ATM現金引き出し手数料 2.3%またはHKD20のいずれか高い方 ATM最大引き出し額/一日 HKD40,000
少額の取引手数料 HKD4.00 ATM最大引き出し額/月間 HKD50,000
カードのリロード 1.3% ATM最大引き出し額/年間 HKD300,000
HKD以外の購入手数料 0.5%
取引記録手数料 HKD50
検証および検索料金 HKD120 
残高照会 無料
返金取引手数料 HKD4.00
毎月のカード管理手数料 HKD20.00
期限切れのカード管理手数料 残高の12%または150HKDのいずれか高い方
休眠口座手数料 HKD10.00

 

サービス料及び手数料

入出金手段 入金 出金
クレジットカード 振込ごとの振込手数料(USD 0.90/EUR 0.77/GBP 0.70/PHP 45/JPY 97)
JPバウチャー(国内銀行振込) 4% 1.5%、最小手数料2,900円のどちらか高い方
国際送金 個人口座の場合、送金額の0.5%か最小手数料35ユーロのどちらか高い方

ビジネスアカウントの場合、送金額の1.5%か最小手数料50ユーロのどちらか高い方

その他出金キャンセル手数料50ユーロ、アカウント閉鎖手数料10ユーロ、アカウント休止手数料15ユーロ(90日間取引を行わなかった場合に適用)など諸手数料が徴収されます。詳細はオリエンタルウォレットのサイトにてチェックしてくださいね。

出金キャンセル手数料が50ユーロ・・・気を付けましょう。

 

利用制限

  • クレジットカード/デビットカードの場合、入金可能額は10ドルから500ドルまで(その他の通貨の場合は同等の金額)
  • 国内振込で出金する場合、100ユーロから50000ユーロまで(その他の通貨の場合は同等の金額)

 

 

セキュリティ

オリエンタルウォレットはSSL暗号化通信とオフラインストレージで個人のデジタル資産と個人情報を保護しています。

 

サポート

オリエンタルウォレットではeメールでサポート対応を受けることができます。

メニューの【お問い合わせ】から【問い合わせをする】をクリックし、専用フォームに部門、件名、メッセージを入力して質問しましょう。

オリエンタルウォレットのサポート

まとめ

まだ利用できるギャンブルサイトが少なく、オンラインギャンブル業界で他のeウォレットを凌駕する存在になるかどうかは未知数です。

手数料も低いとは言えませんし、なにより導入しているオンラインギャンブルサイトは限定的です。

メイン決済方法としてはもちろん、サブ決済方法としても利便性は感じられません。(少なくともいまのところは・・・)

今はまだオンラインギャンブル業界で普及していくかどうかを見守りたい決済方法です。

メジャーな方法からマイナーな方法まで!ジャパンギャンブラーズのオンラインギャンブル入出金方法一覧はこちら!

 

 

オリエンタルウォレットが利用可能なオンラインカジノ

利用可能なオペレーターはありません

オリエンタルウォレットが利用可能なブックメーカー

利用可能なオペレーターはありません

オリエンタルウォレットが利用可能なポーカーサイト

利用可能なオペレーターはありません
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Jun
著者について
おっとりなマイペースギャンブラー。カジノサポート、大手アフィリエイトのライターを経てここジャパギャンに至る。時折見せる生真面目さゆえ、時には周りに煙たがられている(気がする)ことが悩み。スロットプレイ時は喜怒哀楽が激しい。スポーツベットでは感動の涙をながすことも。