著者: Jun Jun
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ミカドカード (MIKADOCARD) 本気のレビュー

(2.9)
日本語で利用可能

早見データ

支払いオプション:
取扱通貨:
JPY
バーチャルカード
ATMで使用可能なカード

サービス料/手数料

月額:
該当なし
入金(預かり入れ:
利用銀行の振込手数料
送金:
該当なし
資金の受け取り:
該当なし
ATMから引き出し:
該当なし
銀行から引き出し:
該当なし

メリット/デメリット

  • 即時入金
  • 国内銀行送金
  • アカウント開設不要
  • 導入のギャンブルサイトが少ない
  • 利用可能な銀行が限定的

サポート

Eメール
ライブチャット
電話
日本語で

総合評価

サービス速度
サービス料
セキュリティ
ゲーミングサイトでの取扱率

ミカドカード概要

ミカドカード公式サイト

ミカドカード/MIKADOCARDはNomad Digital Assets Limited社のデジタル通貨サービスです。

オンラインギャンブルサイトではバウチャー購入式の国内銀行送金として利用されています。

国内銀行送金方法を取り入れるギャンブルサイトここ最近増加しており、同じくSumopay/スモウペイJpay/ジェイペイをよく目にします。しかしミカドカードと聞いてもピンとくる人は少ないかと思います。ミカドカードを導入しているオンラインギャンブルサイトは少なく、かつそれらのサイトでは単に「銀行送金」と記載されているためです。

使えるギャンブルサイトは少ないのですが、ベラジョンやその姉妹カジノであるインターカジノ遊雅堂、またやはり有名カジノのボンズライブカジノハウスなど大手カジノが目立ちます。

そんなミカドカードについて解説していきます。

ミカドカードの注目点

ミカドカードはオンラインギャンブルサイトにおいては「便利な国内銀行入金方法」です。銀行のネット口座を利用します。その分入金スピードも速く、手数料が安いのが特徴です。

ミカドカードに登録するとバウチャー購入などができ、ギャンブルサイト以外にも利用できるようですが、ギャンブルサイトで銀行入金するためにミカドカードでアカウントを作成する必要はないため、このレビューではあくまでもギャンブルサイトにおけるミカドカードの使い方等にフォーカスしています。

登録方法

ミカドカードの公式サイトからアカウントを登録するとバウチャー購入やライブチャットなどのサービスが利用できますが、オンラインギャンブルサイトに入金するためだけならミカドカードへの登録は必要ないため、ここではミカドカード公式サイトへの登録方法などは説明していません。

以下、ギャンブルサイトでの入金方法等について説明します。

 

入金方法

ミカドカードはギャンブルサイトでは銀行決済の代行サービスを提供しており、送金元の銀行から「バウチャーを購入」という形でギャンブルサイトに入金できるシステムです。

オンラインギャンブルサイトへの入金方法は「オンラインゲーミングでの取り扱い状況」でベラジョンを例に説明します。

出金方法

オンラインギャンブルサイトからの出金には対応していません。

 

オンラインゲーミングでの取り扱い状況

数は多くはありませんが、人気オンラインカジノサイトで導入されていることに注目です。

ギャンブルサイトに入金する際には、入金画面では「銀行送金」や「インスタントバンクトランスファー」などと記載されており、サイトにより異なります。

ご利用のギャンブルサイトに国内銀行送金のオプションがある場合、それがミカドカードなのかどうかは、実際に入金画面から希望入金額を入力して先に進んだ時にミカドカードによる入金画面にリダイレクトされるかどうかで分かります。

今回はベラジョンを例にしていますが、どのサイトでも手順は同じです。ベラジョンでは「バウチャー購入(銀行送金)」と表示されています。

ミカドカードでの入金方法

1:入金画面から「バウチャー購入(銀行送金)」を選択する

2:希望の入金額を入力する

3:「入金」をクリックする

ベラジョン-銀行送金-ミカドカード

4:「購入」を選択し、「継続する」をクリック

ミカドカードでバウチャー購入

5:利用の銀行をドロップダウンリストから選択する

銀行送金ドロップダウンメニュー

6:選んだ銀行での口座情報を入力して完了です

銀行での振込手数料がかかりますが、国内銀行送金ですので手数料は安いのがメリットですね。

利用可能銀行

ドロップダウンリストをクリックして表示される銀行からのみ利用可能です。ギャンブルサイトにより表示される銀行やその数は異なります。例えば、ベラジョンやボンズなどでは以下の17銀行を利用できますが、ライブカジノハウスでは4銀行のみです。各ギャンブルサイトからチェックしてくださいね。

また、銀行のネット口座を利用する必要があることにも留意してください。

  • PayPay銀行(ジャパンネット銀行)
  • 三菱UFJ銀行
  • 楽天銀行
  • 三井住友銀行
  • 住信SBIネット銀行
  • セブン銀行
  • みずほ銀行
  • ゆうちょ
  • auじぶん銀行
  • りそな銀行
  • 福岡銀行
  • 埼玉りそな銀行
  • ソニー銀行
  • 東京スター銀行
  • イオン銀行
  • スルガ銀行
  • あおぞらネット銀行

オンラインカジノでの取り扱い状況

多いとは言えませんが、ベラジョン、ボンズ、ライブカジノハウスなど大手のカジノで導入されています。

 

ブックメーカーでの取り扱い状況

ブックメーカーも楽しめるボンズカジノで利用できます。

ポーカーサイトでの取り扱い状況

利用できるポーカーサイトは未確認です。

主な特徴

ネット口座からの銀行送金のため、入金は即時に反映します。

利用できる銀行が限られていることと、ギャンブルサイトの入金画面では「ミカドカード」と表示されていないため、実際に入金してみるまで分からないのが難点ですね・・・。

 

利用可能国

ミカドカードのウェブサイトの言語は英語のみです。

サービス取扱い国の詳細は記載されていません。

対応通貨

国内銀行送金なので日本円での対応です。

対応暗号通貨

仮想通貨の取り扱いはありません。

VIPプログラム

VIPプログラムなどはありませんが、導入しているカジノで(ミカドカードによる)銀行送金で入金すると特典がもらえたり、参加できるキャンペーンなどが開催される可能性も。

モバイルアプリ

ありません。

カード発行

ミカドカードというものがあるようですが、日本で利用できるのかどうか不明です。

ギャンブルサイトに入金する際にカードなどが必要になることはありません。

必要なのは利用できる銀行のネット口座で、登録も必要ありません。

サービス料及び手数料

利用の銀行の振込手数料はかかります。しかし国内銀行送金なので安くて安心です。

利用制限

ギャンブルサイトの入金額上限に従ってください。

セキュリティ

ミカドカードのプラットフォームには銀行レベルと同等のセキュリティ対策がなされており、リスク防止プロトコルが導入されています。

オンラインギャンブルサイトで銀行入金することによりバウチャー購入をする、というシステムなので、個人情報などを登録する必要はありません。

サポート

ミカドカード利用の銀行送金をギャンブルサイトで行う際に質問があるときや困ったときには、ギャンブルサイトのサポートに連絡をしましょう。

(一応以下にミカドカードの公式サイトのサポート情報を載せておきます。)

ミカドカードの公式サイトでアカウントを持っている場合、チャットで英語サポートを受けることができます。月曜から金曜日、日本時間で18:00~翌朝2:30までの対応です。

アカウントを持っていない場合でも公式サイトからメッセージを送ることができます。次の項目を入力します。

  • 名前
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • メッセージ内容

 

まとめ

利用可能な銀行のネット口座を持っているプレイヤーにとってはとても便利な国内銀行送金方法といえます。

やはり国内銀行送金方法であるJpayやSumopayに比べるとまだ浸透していませんが、これから導入するカジノやブックメーカーが増えていくかもしれませんね。

ミカドカードが利用可能なオンラインカジノ

ミカドカードが利用可能なブックメーカー

利用可能なオペレーターはありません

ミカドカードが利用可能なポーカーサイト

利用可能なオペレーターはありません
Jun
著者について
おっとりなマイペースギャンブラー。カジノサポート、大手アフィリエイトのライターを経てここジャパギャンに至る。時折見せる生真面目さゆえ、時には周りに煙たがられている(気がする)ことが悩み。スロットプレイ時は喜怒哀楽が激しい。スポーツベットでは感動の涙をながすことも。