IR誘致:長崎が積極的な動き 事業者の最終選考は8月中に

長崎がIR誘致に積極的な動き
著者: Jun Jun
掲載日    |   更新日

新型コロナウィルス感染拡大により、大幅に遅れを取っているIR(統合型リゾート)です。大阪、東京、和歌山、横浜と並ぶ最終候補地の一つとして有力視されている長崎県がこのところ特にさまざまな取り組みを展開しています。

長崎IR推進課によると、7月31日には九州・長崎国際観光人材育成コンソーシアム準備会によるセミナーが開催される予定です。九州IR推進協議会は長崎県の取り組みを指導するために設立され、6月初めには地域の企業を対象としたセミナーを開催。6月30日には九州・長崎IR安全安心ネットワーク協議会(SSNC)により、主にギャンブル依存症や安全性の問題の対処法などについて話し合うセミナーが開かれました。

長崎県は今年一月に運営事業者を公募し、5者が応募しました。一次審査においてオシドリ・コンソーシアム、カジノオーストリアインターナショナルジャパン、ニキ チャウフ―の3者に絞られ、現在は2次審査に入っています。8月にはこの中から一者が選定されます。その後早ければ国へのIR区域整備計画の認定申請を10月に行われる予定です。

ニュースソース:https://www.gamblingnews.com/news/nagasaki-approaches-the-finish-line-with-its-integrated-resort-plans/

Jun
著者について
おっとりなマイペースギャンブラー。カジノサポート、大手アフィリエイトのライターを経てここジャパギャンに至る。時折見せる生真面目さゆえ、時には周りに煙たがられている(気がする)ことが悩み。スロットプレイ時は喜怒哀楽が激しい。スポーツベットでは感動の涙をながすことも。