イニエスタ、バイナンスに関するツイートでスペイン当局から注意を受ける

イニエスタのツイートにスペイン当局が注意
著者: Jun Jun
掲載日    |   更新日

元スペイン代表でJリーグ・ヴィッセル神戸所属のプロサッカー選手、イニエスタが自身が投稿したツイートに対し、スペインの市場規制当局から注意を受けました。

イニエスタは24日、自身のツイッターで「バイナンスで暗号/仮想通貨(での取引)を始める方法を学んでいます。」と投稿したところ、スペインの 市場規制当局 である国家証券取引委員会(CNMV)がこのツイートに対し「暗号資産は規制されている商品ではないので、いくつかの重大なリスクがあります。」と返信。さらにCNMVは、 今年二月に CNMVとスペイン銀行により出された、暗号通貨のリスクに関する共同声明を読むことを勧め、 「それらに投資する前に、あるいは他の人に勧める前に十分に情報を得てください。」と注意を促しています。

バイナンス/Binance は世界最大手 の仮想通貨取引所として知られています。

イニエスタが報酬を受け取ったうえでバイナンスに関する投稿を行ったかどうかは明らかになっていません。

イニエスタのツイッターには2,500万人以上、インスタグラムには3,810万人のフォロワーがおり、数十万の「いいね」が寄せられています。

ニュースソース:https://www.sportspromedia.com/news/sponsorship/chennai-super-kings-tvs-eurogrip-shirt-sponsor-ipl/

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Jun
著者について
おっとりなマイペースギャンブラー。カジノサポート、大手アフィリエイトのライターを経てここジャパギャンに至る。時折見せる生真面目さゆえ、時には周りに煙たがられている(気がする)ことが悩み。スロットプレイ時は喜怒哀楽が激しい。スポーツベットでは感動の涙をながすことも。