アイオワ州の男性が政府融資をギャンブル等に流用で10か月の実刑

牛を購入するための融資をギャンブルに利用して実刑判決
著者: Jun Jun
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牛を購入するためにアメリカ政府から融資を受けていたアイオワ州の男性が、融資をギャンブルその他に流用したとして10か月の実刑判決が言い渡されました。

この男性は家畜を購入するため、政府から受けた数千ドルの融資をカジノでのギャンブルや他に利用したとされています。

男性が受けた融資プログラムは2018年、アメリカ農務省のファームサービスエージェンシーを通じて提供されました。このプログラムにおいて男性は50頭の子牛を購入するため、5万ドルの融資を受けることが承認されます。まず9,000ドルが支払われましたが男性はこのお金を自宅の建設資材に使いました。その後男性は残りの41,000ドルを得て、そのうちの32,230ドルで35頭の家畜を購入します。

この男性は残ったお金をギャンブルと飲食に使ったとされています。
さらに男性は2018年の10月から11月にかけて22頭の牛を33976ドルで売却し、売却したお金をローンの返済に充てる代わりに、カジノやバーで使ったということです。

男性には約53,000ドルの賠償金支払いが命じられ、また出所後の3年間は監視下に置かれます。

ニュースソース:https://www.casino.org/news/iowa-man-who-allegedly-used-government-cattle-loan-to-gamble-heading-to-prison/

Jun
著者について
おっとりなマイペースギャンブラー。カジノサポート、大手アフィリエイトのライターを経てここジャパギャンに至る。時折見せる生真面目さゆえ、時には周りに煙たがられている(気がする)ことが悩み。スロットプレイ時は喜怒哀楽が激しい。スポーツベットでは感動の涙をながすことも。