ポーカープレイヤー、スージーQ殺人事件の公判が再び延期に

スージーQ殺人事件の公判、再び延期
著者: Tomo Tomo
掲載日    |   更新日

家族、友人、ポーカーコミュニティのメンバーたちがスージー・ザオ(通称スージーQ)殺人事件の公判は、コロナウイルスの流行、法律顧問の変更などがもたらした遅れにより、更に時間がかかるとみられます。

スージーQは33歳のプロポーカープレイヤーで、WSOPのメインイベントでも上位に入り、ロサンゼルスのポーカーシーンでは常連でした。スージーQを殺害したとされる61歳のジェフリー・バーナード・モリスは拘留され、2件の殺人容疑で裁判を待っています。

モリスは2月に公判前審問を受ける予定となっており、4回目の遅延の後、裁判自体は今年の夏に開始される予定です。

事件の背景

2020年7月13日、ミシガン州ホワイトレイクの州立保養地で、スージーQは体の一部を切断され、焼死体となって発見されました。その数週間後、ホワイトレイク警察は暴力的な犯罪歴を持つ性犯罪者であるモリスを逮捕し、起訴しました。

検死の結果、スージーQは生きたまま焼かれ、性的暴行を受けていたことが判明しました。モリスはモーテルでスージーQと会い、そこで彼女をジッパータイで縛り、「彼女が死ぬまで火をつけた」と述べています。

2020年9月、モリスは第一級計画殺人の罪で起訴されました。生々しい事件の詳細が明らかになるにつれ、検察は2つ目の殺人容疑を追加しました。

スージーQと対戦したことのあるポーカープレイヤーたちは、「彼女は私が今まで対戦した中で最も気さくで快活な相手でした 」「彼女は強いプレイヤーで、テーブルで楽しむことも好きな人でした」「一緒に遊んだり食事をしたりするのが楽しい相手だった。非常に知的で、優しい人だった」と語っています。

ニュースソース:https://www.poker.org/susie-zhaos-murder-trial-delayed-again/

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Tomo
著者について
幼い頃からトランプと花札に親しみ、パチスロ、競馬、競艇と、とにかく【賭ける】ことが大好き♡日本を飛び出しマルタに上陸、仕事を見つけるまでの1年間、毎日ランドカジノに入り浸りw。そのギャンブル好きが買われ、オンラインカジノ、ブクメのサポート、某大手アフィリエイトのメインライターを務めた後、ここ、ジャパギャンヘ!好きなゲームはテキサスホールデム、BJ、そしてEスポーツベット!ゲーミング業界人とプレイヤーという両方の視点から、皆さんに有益な情報をお届けします♪