著者: Tomo Tomo
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ブックメーカーの始め方徹底解説

基本情報

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基本知識ガイド
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ブックメーカーでベットしよう:知識は金になる!

ブックメーカーでベットを始めよう!海外ではブックメーカーの店舗を街中で見かけることも珍しくありません。

最近ではブックメーカーもオンライン化し、街中の店舗は減ってきていますが、反対にオンラインブックメーカーは増えています。

スポーツ好きの多くの人がお気に入りチームにベットしたり、好きなスポーツを観戦するだけでなく、ベットして応援しているのです。

海外のサポーターがより熱狂的なのも、そんな理由があるのかもしれませんね。

 

あなたが特定のスポーツに精通しているなら、ある選手やチームのファンなら、ブックメーカーでベットをしながらスポーツ観戦を楽しんでみませんか?

ベットをすることで、きっとこれまでの観戦とは違った感覚を持つはず。

必ずしも大金を賭ける必要はありません。

気軽にベットできるオンラインブックメーカーでスポーツベットを始め、より観戦を楽しいものに、そして勝てば利益になるという一石二鳥!

これまでブックメーカーでベットしたことのない初心者さんへ、これを読めばブックメーカー選びから出金まで、疑問を持つことなくベットできますよ♪

 

まずはブックメーカーの基礎知識

インターネットさえあれば、いつでもどこでも世界中で行われているスポーツにベットできるブックメーカー。そのスポーツ種目はメジャーなものから聞いたことのないスポーツまで、実にいろんなスポーツにベットができます。

最近では日本語サイトも増えてきていますが、ジャパンギャンブラーズではワタクシをはじめほとんどがカジノ/ブックメーカー勤務経験者。

業界の裏も表も知ったジャパンギャンブラーズは運営会社も調査し、安心してベットできる信頼性のあるブックメーカーだけを紹介しています。

ブックメーカーの裏側を知るジャパンギャンブラーズで上手なベットの仕方、楽しみ方を発見していってくださいね♪

 

ブックメーカーと公営ギャンブルの違い

ブックメーカーと公営ギャンブルとでは、その仕組みに大きな違いがあります。

日本での競馬や競輪、競艇、宝くじなどの公営ギャンブルは「パリミュチュエル方式」で運営されています。

一方、ブックメーカーは「ブックメーカー方式」で運営されています。(さらに詳しい情報は👉こちらのページへ)

この2つの違いを見てみましょう。

公営ギャンブル

パリミュチュエル方式とは

  1. 人々が賭ける
  2. 胴元は賭け金を集める
  3. 集めた賭け金から経費や利益を取る
  4. レース(抽選)を実施 
  5. 勝敗が決まり(当選が確定)配当が決まる

 

パリミュチュアル方式では集めた賭け金から予め経費や利益(レースでは約25%・宝くじでは約45%)を引き、残った額を当選者に分配します。

競馬などで表示されるオッズ(配当金)はあくまで予想オッズで、実際に勝敗が確定した際にはオッズが変わる可能性があります。

 

ブックメーカー方式とは

  1. ブックメーカーが勝敗を予想して利益を考慮したオッズを出す
  2. 人々が賭ける
  3. レース/試合を実施
  4. 試合が確定し、オッズの通りに配当を分配

ブックメーカー

ブックメーカーでもオッズは変動しますが、パンター(ベッター)が賭けた時点で表示されていたオッズで配当は支払われます。

表示されているオッズにはブックメーカーの利益(5%~15%)も含まれているため、賭けた時よりオッズが下がることはありません。

そのため、試合に大きな番狂わせがあった場合、ブックメーカーが損をすることもあります。

2016年のイングランドプレミアリーグでは優勝オッズ5,000倍が付いていたレスター・シティがまさかの優勝。

ブックメーカー業界全体で23億円の払い戻しとなる大赤字となったのは有名な話です。

 

パリミュチュアル方式とブックメーカー方式の仕組みが分かったら、どちらがお得かを判断するのはあなたです。

 

ビグ/ジュースについて

「胴元の取り分」をブックメーカー用語では【ビグ(ビゴリッシュ/vigorishの略)】と呼びます。

【ジュース】も同じ意味で使われます。

カジノでは【ハウスエッジ】と呼びますが、ギャンブルで勝利するにはこのビグ/ハウスエッジを考慮する事も重要です。

ジャパンギャンブラーズのブックメーカー攻略法で、ビグに関係するベッティングストラテジーを参考にしてね!

 

ブックメーカーは勝てるのか?

ブックメーカーで勝つには、あなたが賭けるスポーツに関する知識とブックメーカーの知識が関わってきます。

カジノと違い、ブックメーカーで勝利する誘因となるのは「運」ではありません。

ブックメーカーでベットをする目的が「ファンのチーム/選手を応援するため」または「このチームを信じているから」なら固く信じるのみ、です。

そのチームにベットし、試合観戦を楽しみましょう。

 

しかし「稼ぐ」のを目的とする場合、話はちょっと違ってきます。

そのスポーツについて学び、選手やチームについて学び、統計をみながらリスクマネージメントを考えたベットの仕方、そしてブックメーカーの思惑を読むといったストラテジーが必要があります。

ブックメーカーで稼ぐには

とはいえ、ある選手やチームのファンなら必然的に詳しくなっているはず。

ブックメーカーではその知識が勝つ要素となるのです。

 

ブックメーカーを選ぶポイント

ブックメーカーの基本知識を得たら、いよいよブックメーカー選び。

ブックメーカーは山ほどあり、それぞれが独自のサービスやベットの種類を提供しています。

それらを見比べた上で、ブックメーカーを選ぶ際の一般的なポイントをご紹介します。

 

ボーナスで選ぶ

ボーナスで選ぶ初めてブックメーカーに登録するなら、「ボーナス」を提供しているサイトがおすすめ!

ボーナスと一言でいっても、ボーナスマネーとして受け取れるボーナスやフリーベットとして受け取れるボーナスがあります。(詳しくは👉こちら

それぞれの特徴を知って、あなたが好むボーナスはどちらのタイプかによってそのボーナスを提供しているブックメーカーへ登録するといいですよ。

 

決済方法で選ぶ

常に確認しなければならないのが決済方法。

入金や出金に使用する決済方法を持っていなければベットしたくてもできない、もしくは入金して勝利したのはいいけれど、出金できないという事態に陥らないとも限りません。

 

Eウォレットアカウントは無料で開設できるので、ブックメーカーで取り扱っている決済方法を持っていなければ新たに作ればいいだけの話ですが、ちょっと面倒ですよね。

できれば既に持っている決済方法で入出金できるのがベスト。

いくつかの決済方法を持っておくと決済方法で選択が狭まることもなく便利ですが、1-2つの決済方法を使っていて新たに作る気がないのであれば、まずは決済方法から確認しましょう。

 

スポーツの種類やベットの種類で選ぶ

どのスポーツでベットしたい?もう一つ肝心なのは、スポーツ種目。

あなたが比較的マイナーなスポーツにベットしたいのであれば、そのスポーツをベット出来るブックメーカー出ないと意味がありません。

メジャーなサッカーやバスケのベットなら全てのブックメーカーでベットすることが可能ですが、ベットの種類はサイトによって異なります。

 

1×2やハンディキャップ、オーバー/アンダーといったベットならどのブックメーカーにもありますが、中には細かくハンディキャップが付いているサイト、または独自のベットを提供しているサイトもあります。

あなたのベットしたいマーケット(種類)が充実しているかのチェックもしましょうね!

 

オッズで選ぶ

勝利した時に影響するオッズ。

オッズは高ければ高いほど嬉しいのは言うまでのないこと。

オッズも各ブックメーカーで異なります。

このスポーツのオッズについてはこのブックメーカーが高め、このスポーツではこのブックメーカーは低め、ということもありますから、ベットしたいスポーツのオッズ数社で比較してみるといいでしょう。

ワタクシは2つのブックメーカーに資金を持っていて、ベットする前に各マーケットを比べてオッズの良い方でベットしています。

かたや2.00、かたや2.15なんてこともあるので、塵も積もれば山となる、です。

 

ブックメーカーへの登録

ブックメーカー登録には、メールアドレスや姓名、生年月日、住所等の個人情報を入力する必要があります。

登録はどのサイトも数分で完了しますが、登録時に入力したメールアドレスや携帯電話の番号に送られてくるリンクをクリックし、認証を行う必要があります。

これは重複アカウント防止や本人確認のために行われます。

 

⚠登録時の注意点

登録一旦登録すると、姓名、生年月日の変更はできません。

結婚して姓が変わった場合は、結婚前と結婚後の本人確認が可能な書類の提出を求められます。

住所は引っ越しで変更となる場合もあるので、プロフィールから自身で変更が可能となっています。

登録時に適当な生年月日や名前、架空のメールアドレスや携帯番号などを入力した場合、アカウント承認ができない、本人確認の段階で本人だと見なされず出金拒否となる場合もあります。注意しましょうね。

また、オンラインギャンブルが規制されている国からのアクセスに使われることのあるVPNの使用も、アカウント凍結の可能性があります。

登録したかどうか覚えていない、何らかの理由で複数のアカウントを開けてしまった場合、速やかにサポートへ連絡し、アドバイスを貰うようにしましょう。

 

ブックメーカーへの入金

入金にはクレジットカード、Eウォレット、仮想通貨が使えます。

Vプリカやバンドルカードなどのプリペイドカードが使えるブックメーカーもありますが、出金時には日本の場合クレジットカードへの出金ができないので、出金にはEウォレット、もしくは仮想通貨アカウントが必要になります。

これらのアカウントは無料で開設できるので、いろんな種類を持っておくとベットできるブックメーカーの範囲が広がります。

ブックメーカーで取り扱っている最もメジャーなEウォレットは現在ecoPayz(エコペイズ)VenusPoint(ビーナスポイント)

ブックメーカーのみならず、他の分野でも使用可能なので持っていて損はありません。

その他、STICPAY(スティックペイ) iWallet(アイウォレット)MuchBetter(マッチベター)などといったEウォレットも多くのブックメーカーで取り扱われています。

 

⚠入金時の注意点

他人名義のクレカは使用厳禁

第三者名義のクレジットカード、Eウォレットアカウントを使用することは違反行為です。

たとえ家族や友人の了解を得て使用したクレジットカードでも、出金拒否となる場合がほとんどです。

これはどのブックメーカーの利用規約にも書かれており、不正とみなされ資金を没収されても仕方のない行為です。

必ず自分名義のクレジットカード、Eウォレットアカウントから入出金を行いましょう。

 

ブックメーカーでベット開始!

入金したら、ベット開始です!

オンライン上なら世界のスポーツイベントに24時間いつでもベットすることができます。

ブックメーカーが提供している様々な特典を最大限に活用し、勝利しましょう!

 

ブックメーカーのベットの種類と賭け方

ブックメーカーでは試合前にベット出来るのはもちろんのこと、多くは試合中にもベットができる【ライブベット】も人気です。

試合を見ながらベットできるため、より確かな試合の予想が可能になります。

また、ライブベットで試合の流れによりもともと賭けていたベットに追加ベットしたり、はたまたキャッシュアウト(ベットが外れそうな場合、試合の中盤までならベットをキャンセルすることができ、ベット額のいくらかが戻される)することも可能です。

ライブベット

 

全てのブックメーカーに共通してあるベットは、

  • 1×2:どちらが勝つかの勝者予想
  • ハンディキャップ:弱い法のチームにハンディを与えて力量を同等にしたベット
  • オーバー/アンダー:得点数などの設定された数字より結果が上回るか、下回るかの予想
  • マルチベット(アキュムレイター):幾つかの結果を組み合わせてベットする
  • システムベット:幾つかのベットを組み合わせ、そのうち幾つかが当たれば配当がある
  • イーチウェイ:ある選手/チームが優勝しなくても指定された順位内に入れば配当がある

などが挙げられます。更に詳しいベットの説明は👉こちらのページ

 

その他にもそのスポーツ特有の

  • アジアンハンディキャップ:ハンディキャップの変形
  • 両チーム得点:両チームが得点することに賭ける
  • KO勝ち/判定勝ち:ボクサーがKO勝ちすることに賭ける
  • 最下位チーム:再開のチームを予想する
  • ベストラップ:最も短時間で走行するレーサーを予想する

など、予想するのが楽しくなる様々なベットがあります。

 

賭けたいベットの種類をクリックすると、「ベットスリップ」に表示されます。

金額を入力して「確定」を押せば、ベット完了!

マルチベットの場合は賭けたいベットを幾つか選ぶと、ベットスリップに勝利した際のオッズが表示されます。

金額を入力して「確定」でマルチベットも簡単に完了!

 

⚠ボーナスを利用する際の注意点

ブックメーカーならではとも言えるボーナスは嬉しい限り。

しかし、ボーナスにはロールオーバーと呼ばれる引き出し条件やマーケットの条件などが存在します。

これらはブックメーカーによって若干の違いがあります。

ロールオーバー

ロールオーバーとは、受け取ったボーナス額に対して数倍の額をベットした後に出金が可能になるという条件。

$10のボーナスを受け取って10倍のロールオーバーが条件として付いている場合、$100ぶんをベットすると出金が可能になるというワケ。

貰う機会の多いフリーベットは、1つのベットにフリーベット額の全額をベットする必要があり、オッズの条件(あまりに低いオッズには使えない)などがあります。更に詳しくは知りたい方は👉こちら

ボーナスを活用するなら、そのボーナスにどのような条件が付いているのかを必ず確認しましょう!

 

オファー/キャンペーン/プロモーション

どのブックメーカーも趣向を凝らしたキャンペーンやオファーを用意しています。

入金することで獲得できるボーナス、一定額以上をベットすることで貰えるボーナスなど、その種類は様々です。

 

各ブックメーカーの主なキャンペーンは、ジャパンギャンブラーズの各ブックメーカーのレビュー、または公式サイトのプロモーションページで確認できます。

 

これまで多くのブックメーカーでベットしてきたワタクシは、アカウントもたくさん持っています。

キャンペーンの内容によって今日ベットするブックメーカーを決めることも。

同じ額をベットするなら、ボーナスを貰えるサイトでベットした方がお得ですものね。

 

マネーロンダリング防止のための対策

マネーロンダリング

しがらみや条件が付くなら面倒だからボーナスは要らない、というパンター(ベッター)さんもいます。

ボーナスを受け取らなかったら、勝てばすぐに出金できるんでしょ?と思っている方は、注意点が一つあります。

オンラインという性質から、マネーロンダリングに利用する人たちもいます。

そのため、入金した資金をベットせずに出金する(もしくは少しだけベットして出金する)のを防止するため、少なくとも入金額と同額ぶん(1倍)をベットした後でないと出金できません。

ブックメーカーによっては、入金額の3倍~5倍の額をマネーロンダリング防止の条件をしていることもあるので注意!

$100入金し、全額を賭けて(つまり1倍)勝ったらすぐに出金を考えているのなら、プレイ前にマネーロンダリングに関する規約を確認しましょう。

 

攻略法はある?

ブックメーカー攻略法は山ほどあります。

しかし、アービトラージなど特殊な方法を除いては、こうベットすればと勝てる、といった攻略法はありません。

ブックメーカー攻略法は、リスクを考えたベットのコツ、ベットをする際に参考となる考え方、資金管理を踏まえたベットの仕方といったものです。

賭けたいスポーツの知識、そしてブックメーカーがどのように運営しているか、オッズを変動させているかを知ることが最も有効な攻略法となります。

ジャパンギャンブラーのブックメーカーストラテジーを参考にして、勝率を上げてくださいね!

 

モバイル版とデスクトップ版の違い

モバイル版とPC版

一昔前ならモバイルには対応していない機能などがありましたが、最近はデスクトップ版とモバイル版の両方に完全対応しています。

カジノプレイヤーはモバイル版利用者が多いのに対し、ブックメーカー利用者はPC版利用者の方がやや多いようです。配信サイトで試合を見ながらベットする人が多いことからでしょう。

どちらにしても、デスクトップ版とモバイル版の機能が異なったり、どちらかが劣るということはありません。

アプリが用意されているブックメーカーもあるので、素早くアクセスしたい方、読み込みに時間がかかる場合はアプリをダウンロードしてみるのも良いでしょう。

 

ブックメーカーから出金

オンラインギャンブルでの出金は、原則として入金と同じ方法で出金することになります。

たとえば、Eウォレットのエコペイズで入金し、マッチベターに出金するといったことが可能なのはごくわずかなブックメーカーのみです。

また、クレジットカードで入金した場合、日本のクレジットカードへの出金はできないため、他の決済方法で出金することになります。

出金するにはその際、これまでそのサイトで使用したことのない決済方法アカウントへ出金することはシステム上難しく、一度最小額を入金して利用履歴を作った後、出金申請が可能になります。

 

例:クレジットカードで$100を入金→$200になったのでエコペイズで出金→エコペイズで入金したことがないので履歴を作るために$10を入金→$210を出金

 

ここで考慮すべきは、履歴を作るために$10を入金したのは良いけれど、マネーロンダリング対策で入金額1倍ぶんの$10(サイトによっては3倍~5倍)をベットしないと引き出せない、という事態に陥ることがあります。

この場合、条件なしで出金を許可してくれる良心的なブックメーカーもありますが、ほとんどの場合、規約に則り1倍のロールオーバーを満たす必要があります。

このことを踏まえると、一度Eウォレットで入金しておいた方が出金はスムーズに進みます。

 

登録ボーナスとして入金せずに受け取ったボーナスのロールオーバー条件を満たした場合も、上記の順序で出金となります。

 

⚠出金時の注意点

入金と同じく、他人名義のEウォレットアカウントや銀行口座に出金することはできません。

また、銀行送金で出金する場合はブックメーカーは手数料を取らなくても、銀行や仲介会社が送金手数料や通貨換算費を取ることもあることは覚えておきましょう。

やはり最も早くて手数料的にお得なのは、Eウォレット、もしくは仮想通貨での取引ですね。

 

本人確認(KYC)と資金源アンケート

KYCとは

ブックメーカーで初出金を申請した際、もしくは何度か出金を行った際など、あるタイミングで本人確認の書類提出を求められます。

オンラインブックメーカー運営者からすると、パンターは実際に来店してベットしているわけではないので本人かどうかを確認する必要があるのです。

本人確認には年齢等を確認できるパスポート、免許証、マイナンバーカード等の身分証明書、公共料金の請求書など居住を証明する書類、決済サービスの口座名確認が行われます。

一度これらの書類を提出して認証されると、証明書の期限が切れるなどしない限り出金の都度提出する必要はありません。

また、ブックメーカーによっては入金/出金がある程度の額に達すると、資金源調査のアンケートに答えるよう求められます。これは幾つかのオンラインギャンブルライセンス発行元がプレイヤーの依存症や安全を考慮し、ブックメーカー運営者に対して義務付けているためです。

 

出金スピード

ブックメーカー初心者さんなら、出金申請をしてからどのくらいで自分のもとに届くのか気になるところでしょう。

1日経っても届かないと「怪しいサイトだったのでは」と不安に感じる方も多いと思います。

出金に要する時間は各サイトで異なり、平均すると24時間といったところです。

本人確認を済ませていない場合は3日ほどかかる場合も。

出金に関しての内部プロセスを知っているワタクシにとっては、3日くらいは他のブックメーカーでベットしながらのんびり待てる方です。

しかしさすがに3日以上かかると、日に2回はサポートに乗り込み、「いつ出金完了するの?今の状況は?何か提出しなきゃいけないものでもあるの?」と問いただしますw。

出金スピードはブックメーカー側もサービス面で顧客の満足度に影響するため、なるべく早く出金処理をするよう心がけているものですが、決済部門を自社でもっていないブックメーカーだと、自社で抱えているブックメーカーより時間がかかります。

週末はスタッフが少ないなど日によって異なることもあるので、待てない方はストレスにならないよう、スピード出金をウリにしたブックメーカーで利用することをおすすめします。

 

ブックメーカーの信頼性/安全性

安全性一昔前なら、オンライン上でクレジットカードナンバーや個人情報を入力するのは少し抵抗がありました。しかし現在は多くの人がオンラインショッピングなどを利用するようになり、オンラインセキュリティも強化されています。

ライセンスを持ったブックメーカーならセキュリティも徹底されており、SSLは標準搭載、2段階認証の設定が可能なサイトも多くあります。

ワタクシ自身、これまでかなり多くのブックメーカーで入金してベットしていますが(もちろん、ジャパンギャンブラーズで紹介しているようなしっかりした運営会社のサイトで)、セキュリティ面で不安を感じたことはないのでご安心を。

ただし、登録する前にそのサイトが信頼できるサイトかどうかの調査は怠らずにね。

 

ブックメーカーの不正ってある?ライセンスについて

基本中の基本となるのは、必ずライセンスを持った海外運営のブックメーカーでベットしましょう!

ライセンスを持っていないサイトだと、個人上場の漏洩、出金拒否、急にサイトへアクセスできなくなったりなどが起こる場合があります。

政府が発行するライセンスを持つブックメーカーの場合、ライセンス機関や第三者の監査機関によって厳しい規制に従って運営されているかの監査が定期的にあり、審査に合格したブックメーカーだけが引き続き運営を許されています。

 

ブックメーカーは違法?合法?

結論から申しますと、違法でも合法でもないというのが実情です。

これは、日本にはそもそもオンラインギャンブルに関する法律がない事が理由です。

2016年にオンラインカジノ利用者が逮捕されましたが、3人のうち二人は略式起訴を受け入れ罰金を払い(罪を認めて罰金を払う)ました。

しかしもう一人は裁判で争う姿勢を見せたのです。

すると検察側は、起訴を取り下げました。これは、海外の合法に運営しているギャンブルサイトを利用しているプレイヤーを有罪にするのは難しいと判断したためだと専門家はみています。

一度こういった事実がある場合、後に同じことが起こってもまるっきり異なる結果になることはありません。

オンラインギャンブルの法律がない

もう一つ、ドリームカジノの運営者3人が有罪になった事件があります。これは、ライセンスを得たカジノでしたが、イギリスにサーバーを設置しただけで運営は日本で行われていたため。

以上の例は全てカジノですが、ブックメーカーもポーカーサイトも同じ立ち位置にあります。

ジャパンギャンブラーズではライセンスを持った海外運営のサイトで、オフィスも海外に構えているかという点も調査し、その他全ての条件を満たしたサイトのみを紹介しています。

 

ギャンブルの税金

日本に暮らす国民は、どんなギャンブル(くじ物を除く)でも原則50万円以上の利益を得ると、税金を払う義務があります。

しかしこれは、個人事業主、給与所得者、無職、プロギャンブラーと、人によっていくらから課税の対象となるのかは若干異なります。

更なる詳細は、ジャパンギャンブラーズの「勝利金に税金はかかる?ギャンブルの税金まるわかり!」で詳しく説明しているので参考にしてくださいね。

ジャパンギャンブラーからのコメント

長くなりましたが、このページを全て読んだブックメーカー初心者さんならすでに中級者です!

あとはボーナスに関する条件をマスターし、攻略法を読めばブックメーカーで稼ぐ準備は整います!

ブックメーカーが何たるかを知ったうえでベットすれば、より賢く、より有益にスポーツベットを楽しめるはずです。

みなさんのブックメーカーライフが更に充実したものになるよう、ワタクシをはじめ、ジャパンギャンブラーのスタッフ一同、これからも安心して利用できるブックメーカーと、有益な情報を提供し続けます♪

Tomo
著者について
幼い頃からトランプと花札に親しみ、パチスロ、競馬、競艇と、とにかく【賭ける】ことが大好き♡日本を飛び出しマルタに上陸、仕事を見つけるまでの1年間、毎日ランドカジノに入り浸りw。そのギャンブル好きが買われ、オンラインカジノ、ブクメのサポート、某大手アフィリエイトのメインライターを務めた後、ここ、ジャパギャンヘ!好きなゲームはテキサスホールデム、BJ、そしてEスポーツベット!ゲーミング業界人とプレイヤーという両方の視点から、皆さんに有益な情報をお届けします♪